樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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Ruins of silent

というわけで続きです。

皇居は実に広いわけですが、回ってみると逆に東京の狭さがわかります。
たった数キロ四方にいかにオフィス街、官庁街、緑地などが密集している
ことでしょう。まあ、それが逆に国際都市TOKYOの強みなんでしょうな。

酔い覚ましにしばらく歩いてたどり着いたのはここです。
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これだけでわかった人は相当の数寄もの、いや東京通ですね。
ガマガエルがいっぱいです。ガマの油といえば筑波山ですが、違います。
正解は、

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怪談や肝試しでもおなじみ、平将門の首塚でした。色々逸話があるとこですが、
近所のOLやサボり営業は普通に日陰で涼んだり茶飲話に花を咲かせてました。
まあ、スポットなんてのは大概そんなもんです。
ちょうど昼時で、かつて私も丸の内で営業マンなんかを少しかじったもんですから、
大食いのベテラン営業と一緒の量の飯を食べるのが非常に苦痛だった記憶を
思い出したりして、なんともやるせなくなり一目散に帰りました。

というわけで、私の散歩は自爆により中途解散と相成りました。
次はもっと、心のひだに触れないところを歩いてみます。


おまけ
どこぞの誰かさんが捨てたミドリガメが立派に皇居のお堀で育っています。
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ほのぼのとした風景ですが、やめましょう。せめて日本種にしとけって。
いやそれでも良くないですが。ペットは最後まで飼おう。
電子ちゃんからのお願いでした。

樹海堂店長
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by jukaidou | 2007-07-17 02:02 | 樹海派遣軍(遠出)

自己流アクアリウム

突然ですが、私の趣味は「車」と「ペット」なのです。
最近は車はまあ乗れればよいかと言うカンジで落ち着いてるので、
専らペット飼育にお熱なのです。今はアクアリウムに興味津々です。

コンセプトはずばり、「金が掛からない」。
アクア○イフなんかの雑誌を読みますと、まあそれはそれはブルジョワなこと。
何万もする熱帯魚を、これまた何万もする水槽セットにいれて、
餌もスイミーとか麩とかじゃなくて生きた金魚。ご立派ですなあ。

こんなんは違うですよ。まあ消費に貢献してると言う点では立派ですが、
もっと庶民派で行きたい。というわけでいま飼っているのは
100円で買った出目金と280円のどじょうなんですよ。
彼らの愛らしい姿はマア次回以降(あるのか?)にご紹介するとして、
今回は「照明」。皆さん「熱帯魚 照明」で検索してみてください。
豪華絢爛です。ただの照明ですよ?奥さん。なんで2万とか3万
とかで販売して心が痛まないんですか貴方達は。単なるインバータの
蛍光管ですぜ?という訳で、一番安くあげたれと選んだのはニトリの
クリップライトです。税込み559円也。コイツに100円ショップの銀テープを
貼ってパワーアップ!ブチュルブチュルつぶしてぇー!ッて奴です。
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電球は便所用に買い置きしてあったナショナルのパルックボールです。
特売で買ったから多分2つで千円とかじゃねえかな。こいつに980円で買った
コンセントタイマーを組み合わせて自動照明装置の完成ですよ!奥さん。
感想は、はっきり言って明るいです。電灯自体は40W白熱球用なんですが、
比較になりません。ただ、若干光に指向性つくというか、サーチライトっぽく
なりますね。私は45センチ水槽なんで不足は無いですが、60以上だと
2基必要な感じです。
私は家の電灯を全部白熱球で統一しているので、(さっきのパルックボールも
完全にデッドストックでした)この光はちょっとびっくりしました。
今後も私用の照明は白熱球からかえるつもりないですけど、
金魚君と水草にはパルックを与えることにします。

…一応いっときますけど、ア○○の栽培用ではないですよ!
気になる価格は、合計2千円程度で収まりました。
これからも、2千円の縛りを設けてやっていきますよ。打倒エー○イム!

樹海堂店長
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by jukaidou | 2007-01-19 19:01 | 樹海堂構成員の日常
もうすっかり秋全開で、食べ物も秋めいてますね。
梨やぶどう、サンマだとかがおいしい季節となってます。
週末は梨がり、桃がり、キノコがりなんかに出かける幸せ家族で、
どこもかしこも一杯です。クソ。一人身はつれえなぁ。

脱線しました。で、私も今日は旬のキノコなんかを味わおうと思って、
キノコ鍋を作って食っておりました。料理は苦手ではないのです。
干しシイタケでだしをとって、秋鮭を入れ、
キノコはシメジとエノキを投入。グツグツと煮込んでおりますと、
ああ、もう今年も残り少ないなあ、雪の季節は樹海にいけないなあ、
と思ったら泣けてきたぁ~。と、BORO気分に浸ること請け合い。

で、本題。前ご紹介したように、樹海のキノコは実に個性的です。
1万円もらっても食べるのは抵抗ありますが。
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こんなんです。写真じゃ小さく見えますが、私の手のひらほどあります。
食ったら絶対重要な疾患を内臓に抱えることになるでしょう。
他にはこんなのもありますねえ。
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これは、傘の裏が紫なんです。玉虫の厨子ばりに鮮やかな紫なんです。
やばいです。大きさもやっぱり拳大のビッグサイズです。
これ完食したら、石が積んである河原が絶対見えます。
ところで、これはどっかの子供が木のうろに挿したのでしょうか。
いやいや、シイタケなんかはこうやって養殖しているので、自然にこっから生えた
のかも知れません。いずれにせよ、気になってシャッターを押してしまいました。
樹海はやっぱりすごいところです。
だれか、我こそは鍋といわず生でかっ食らってみせるという方、
いらっしゃいましたら挙手して下さい。武者ジッポくらいならお礼に差し上げます。

樹海堂店長
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by jukaidou | 2006-10-04 23:19 | 青木ヶ原樹海レポート