樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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なんと樹海には呪いのビデオが存在するらしい?
真実を調査すべく、樹海に向かった調査隊、「チーム 樹海の狐」だが・・・

続きは樹海堂にて!

樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2007-07-04 06:26 | 樹海堂からのお知らせ
最近樹海巡礼を行った際に撮影したものであるが、
樹海は日に日に増してテープのゴミがひどくなっていく。

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悲しむべきことである。
いつまでたっても富士山が世界遺産にならないわけが少し分かった気がした。
人間である以上、超えてはならない一線というものがあるはずである。
これは完全にそれを逸脱していると言うべきだろう。

本当に悲しむべきことである・・・。

樹海堂管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-06-30 22:04 | 青木ヶ原樹海レポート

樹海が広がる喜び

職場でボールペンを落とした。
落とした床から樹海が一気に広がる。
空気が澄んできた。
ああ、心いっぱい呼吸しよう。
あなたに会いに行くために、全てを賭けて仕事に挑める。
逆に言うと、それしかない。
僕にはそれしかない。
強くなれないのなら、樹海に近づくしかない。
僕自身が樹海になるしかないのだ。
覚悟を決めて挑む。挑め。
空を翔る猛禽類のように・・・
その目は遙か彼方の樹海を一点に捕えているのだ。
営業成績が思うようにいかないが、上半期は好成績で終われそうだ。
全ては樹海のおかげである。
樹海を信じたおかげでしかないのだ。

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by jukaidou | 2007-06-21 06:01 | 樹海堂管理人のお言葉

黒く染まる樹海

友を無くした。
居場所を無くした。
職場での孤独感。
樹海が遠のく、遠のく、黒に染まる。
心からの断罪。
一人である、闇の中で一人なのだ。みんな本当はそうなんだろう。私もだ。
いつも近くに感じていた存在、樹海。樹海に落ちていた土を口に含む。
樹海を愛する人間はいるのでしょうか。樹海は私を愛してくれるのでしょうか。
新たな命が生まれ、樹海に落ちる。樹海が育む。

私は孤独だ。勝利を味わえず、愛を味わえず、花火を打ち上げられず、憎しみを一身に受け、流れる血は真紅なのか分からず爪を剥がしてみる。
安心した。

人間だった。樹海を愛する資格はまだ欠片でも残っている。
運命に抵抗する勇気を少し得た。
ああああ、ああああ、あああああ、そうだ、私は樹海だ。樹海になりたい。

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by jukaidou | 2007-06-11 06:26 | 樹海堂管理人のお言葉

樹海内に建てられた看板

2007年3月の初め頃、樹海堂写真館にも紹介されているこのような看板が建てられた。
建てたのは、「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」の関係者と思われる。
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しかし4月の初めには、きれいさっぱりとなくなっていた。
遊歩道のあちこちに、多く建てられていたのだが、1ヶ月ももたなかったのである。
国の許可を得ないで勝手に建てたのであろうか。
国有地である樹海。許可なくあのような立派な(命は親から頂いた・・・の看板と同じくらいしっかりと作ってある看板)看板を建てまくったら、すぐに撤去命令が下るであろう。
建てるのにもかなりお金がかかったに違いない。

全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会製作の「3人の手記」は、現在自殺防止呼び掛け箱に入っている。
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サラ金の相談をして救われた話が書かれている。
最近樹海を訪れた際にもかなりの数が入っていたため、定期的に補充をしているようである。

すぐに看板が撤去されてしまった理由は定かではないが、彼らが借金解決に少しでも役立とうと本気で思っているのなら、とても良い事だと思う。

樹海堂管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-06-07 22:40 | 青木ヶ原樹海レポート
さあ、樹海堂メンバーの活動が徐々に広がりつつあります。
今回は愛知県の有名心霊スポット、旧伊勢神トンネルです。

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さて、どのような恐怖が待っていたのでしょうか。
詳細は樹海堂にて。


樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2007-05-27 01:09 | 樹海堂からのお知らせ

樹海の季節

楽しい季節。
楽しい季節。
樹海の季節。
ああ、僕たちの待ち焦がれていた季節、樹海が育んだ享楽。
明日の天気は晴れるかな。
明後日の天気は絶望から希望へと様変わりする樹海の光、いわゆる晴れ晴れとした神の微笑む天気かな。
喜ぶべきことは素直に受け入れ、今日も勇気を出して職場に向かう自分がいる。
辛いことや悲しいことを乗り越えねばならない自分がいる。
仕事の合間、窓を見ると、そこは樹海が広がっていた。
樹海がこちらに向かって微笑んだのだ。
ああ、なんという幸運。
絶望から一時、逃れることが出来た。

樹海堂管理人
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by jukaidou | 2007-05-13 03:14 | 樹海堂管理人のお言葉
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糸井重里氏絶賛の幻のカレー、イトリキカレー。
道の駅かつやまで食べられます。
樹海散策のついでにどうでしょうか?

樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2007-05-08 06:47 | 樹海堂からのお知らせ
見てきました。見てきましたよ!!
ロッキー・ザ・ファイナルです!!!
映画を見終わった瞬間、拍手が止まりませんでした。

※以下ネタバレありです。ご注意!!

スタローン様、この映画でのあなたのセリフ一言一言は、スタローン自身の人生哲学そのものなんでしょうね。
ロッキー・バルボアという役を通して観客に伝えたかった全てが凝縮されています。

「自分を信じて、戦うしかない。」

これは私たちにも言えることでしょう。学生でも、社会人でも。
自分や社会のために働くことも、自身を磨くため勉学に励むことも、まさしく「自分を信じて生きる」ことなのです。
上司に叱られたときや結果が出ずに悔しい思いをしたとき、苛められた時など自分にくじけそうになる時は、日々生きていると毎日のようにあるでしょう。
そんな時にガツンと来るロッキーの人生哲学。

もし私が落ち込んでいるときに、ロッキーが自分の息子に放ったセリフ。

「例え笑われても軽蔑されても、あきらめるより俺は自分の信じる道を選ぶ!いいか、自分をあきらめるな!!」

こんな事をマジで言ってくるロッキーのようなオヤジがいたら、泣くねマジで。
大泣きするね。俺が女なら惚れる。惚れない方がイカれてるぜ!!
「何アツくなってんの?チョ~キモ!」というヤツは言葉は悪くて申し訳ないですが、死んでもいいですね。たぶんそんな人は、社会では言葉だけ偉そうで実際は使い物に全くならないタイプです。はやく退社して頂きたいものです。

・・・言葉が汚く申し訳ありませんでした。以後気をつけます。

親の七光りでなんとか入社し、上司に叩かれまくりの情けないロッキーの息子が、上記のロッキーのセリフを聞き、意を決して退社し後日エイドリアンの墓の前で抱き合うシーン。

「父さん、俺、父さんの所に戻っていいかな」

ちょっと恥ずかしげに言い、親子でしっかりと抱き合う。
ここでまた涙。これは耐えられませんでした。恥ずかしながらマジで泣きました。
映画館で泣くのは久しぶりです。
しがない自分に対して偉大なオヤジの影に恐れを抱き、打ち消すかのごとく会社で働き、しかし偉大なボクサー、ロッキーの影響から逃れることができない。
同僚も、上司も自分を「伝説のボクサー、ロッキー・バルボアの息子」としか見てくれず、自分の本当の姿を見てくれる人が居ない。

ロッキーの息子の苦悩を知りつつも、自分の息子が凡才であることに恐らく気付きつつも、ロッキーにとって、彼は「何よりも大切な自分の息子」なんです。
誰にでも胸を誇れる自慢の息子なんです。
今まで犯罪を犯すことなく、就職し、社会に奉仕するという立場の社会人になっている。
才能なんかあろうがなかろうが、偉大な息子なんです。
社会人になって働いている。それだけでも立派なんです!!

いつまでもオヤジの影で怯えている情けない息子を叱り飛ばし、勇気付け、最後は分かりあい墓の前で抱き合った。

こんなシーン、涙なくして見れますか?
ここまで決意を固めて退社する若い人は、今時珍しいのではないでしょうか。
「今の仕事チョ~つまんね。自分に合わね。辞めっか(笑)」
我慢も出来ずこんな軽々しい退社をかます人には永遠にわからないでしょうね。むしろ分からなくていいです。そのままどこか異次元に消え去ってください。お願いします。辞めて正解です。会社に、社会にとって毒にしかなりませんから。

・・・すみません、また言い過ぎました。申し訳ありません。

とにかく息子も精神的に成長したということです。彼なら立派にレストラン「エイドリアン」を切り盛りするでしょう。
熱い思いを試合でぶつけ、判定なんぞどうでもいい。燃え尽きるまで戦い続けろ!!という精神は、挫折や苦悩を経験したことのある方には、より感情移入しやすいと思います。
私も社会人生活を戦い続ける決心ができました。
叩かれても踏み潰されても・・・

自 分 を あ き ら め る な ! ! !

自 分 を 信 じ ろ ! ! !

そんな戦う心を教えてくれたスタローン先生、俺は貴方と一緒の時代を生きていることを誇りに思います。

NEVER GIVE UP!

樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2007-04-28 23:56 | 樹海キネマ(映画)
樹海堂はどうして樹海Tシャツを製作しているのか。
皆さんも疑問に思うでしょう。
少しだけお話します。

樹海の断片を繋ぎ合わせ、命を紡ぎ合わせると繊維となり、幸福となり、
闘志となり、身を覆う布となる。
皆さんが樹海を身につけ、不条理溢れる現実に真っ向から戦いを挑む鎧となるのです。
それが樹海Tシャツと形を変えているにすぎないのです。

私自身社会人生活を何年も経験し、妬みや恨み、陰湿ないやがらせや権力による抵抗できない不条理な圧力、裏切りを数多く見てきました、そしてその被害も多々受けました。

どんなに仲の良い同僚だと思っていても、小さなきっかけで敵に回ることは当たり前のことだと分かりました。

職場での出来事で隠れて涙をながすことも本当にありました。

いつもそのような時は樹海での森林浴を思い出し、何とか踏みとどまって来たのです。
現実逃避にならぬよう踏みとどまって来たのです。
樹海は私にとって希望であり、明日への糧なんです。
こんなことを話していても、「妄想だ」「変わってるね」などと思われるのは仕方がない。
世間の常識から外れているだろうことは重々承知の上です。
しかし皆さんも一度でもいいですから樹海へ足を運んでいただけたら、なんとなくお分かりいただけると思います。

溶岩台地を歩くと細胞が目覚める。
樹海の曲がりくねった木々に触ると神経が研ぎ澄まされる。
言葉ではとても表せない開放感・・・。

現実に窮屈したり、絶望したとき、樹海を身にまとってみてほしいです。
そんな願いを込めて、作り上げた樹海Tシャツ。
皆さんに気に入ってもらえたら本当に嬉しいです。

樹海堂管理人
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by jukaidou | 2007-04-25 22:59 | 樹海堂管理人のお言葉