樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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友人が教えてくれました。

「TAIYOから隼が出てるぞ。加藤隼戦闘隊ごっこやろうぜ!」

なんとびっくり!陸軍の雄である隼が登場していたとは。。なかなかやるなタイヨー!
というわけで、早速GETしました。

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おお、キャノピーも透明になり、リアル感アップしてます。
サイズは、前作零戦21型と同じくらいでしょうか。
そしてバッテリーの大きさは小さいです。

前作が4.8V?だったっけかな?今作は6Vにパワーアップ。
容量は120mAhしかありませんので飛行時間はかなり短そう。
説明書にあるように本当に3分飛ぶかな?

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というわけで、友人と二人で飛ばしました。
周波数が同じなので、同時飛行はできませんでした、残念。

さて、手投げ飛行開始。
フルパワーで飛行すると、頭上げ失速、墜落してしまうので、バッテリー装着部内前部に10円玉を
入れ、テープで止めました。
それでもまだちょっと頭上げしましたので、1円玉2枚追加。

おお、フルパワーで綺麗に上昇、ハーフパワーで水平飛行。
バッテリー切れまで飛ばせました。

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しかし飛行時間3分は難しいですね。1分半から2分の間くらいでした。
ほとんどハーフスロットルなら3分可能なんでしょうが・・・。

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旋回する場合は、旋回したい方向に0.5秒から1秒ほど送信機レバーを倒します。
そして機体が旋回中に下降しはじめたら、当て舵(機体が傾きすぎたら反対方向に舵を入れ、機体を水平に立て直す動作)を行う必要がありますね。

エレベーターがないので、大回りな旋回しかできません。
方向レバー倒す、当て舵で下降を防ぐ→方向レバー倒す、当て舵で下降を防ぐ、の繰り返し。
大回り、といっても機体が小さいので、そんなに大したことありませんが・・・。

前作と同じく、若干左旋回の癖がありますね。
まあそんなことは些細な事です。一式戦を飛行させられる喜びに比べれば。

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機体が軽い、そしてエレベーターがないので、風には滅法弱いです。
風速3mを超えたら、私の腕では飛ばしません(笑)。
風速5mくらいのとき(背の高い草が結構なびく位の強さ)思い切って飛ばしたら、紙きれのように吹っ飛んで、操縦不能→墜落してしまいました。

しかしほぼ無傷。EPPって凄いですね(地面は草むら)。

前作零戦21型の苦労はどこへやら。この隼は飛ばしやすいです。

しかしTAIYOのラインナップはいつもそそられます。
零戦ばかりではなく、今度は雷電をぜひ!

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2008-10-15 18:12 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、さっそく充電して飛ばしてみました。

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キャノピー部は、白に塗ってみました。
真っ黒なのは、個人的には好きではなかったので。
主翼もセロハンテープで補強してあります。

パワー全開で手投げをしてみると、ゆったりと下降してしまいました。
何度も水平尾翼を少しずつ上方向に軽く曲げて調整(強く曲げると折れます)。
パワー全開でゆったり上昇するように設定したら、素晴らしく飛ぶようになりました。
真っ直ぐ飛ばしているつもりでも、少しずつ左旋回してしまう癖はありましたが、
まあ放っておきました。
真っ直ぐ飛びすぎると、いつの間にか送信機の電波圏外に行ってしまうのが怖かったですし。

個人的な感覚では、同社のエルロン零戦よりも難しい感じを受けました。
多分フライトマスターゼロ戦を難なく飛ばすことができれば、エルロン零戦はたぶん飛ばせます。
自分的な飛行のコツをざっと書いておきます。

まず、飛行場所は草地、芝生など柔らかい地面の上がいいです。EPP素材ではないので、
地面がコンクリートや砂地だと、ダメージが大きいでしょう、たぶん。

機体の大きさが小さい=飛行場所も狭くてOKというわけではありません。
確かに通常のラジコン飛行機よりは小さい場所でOKですが、最低50m四方以上の空間は欲しいところ。
京商ミニウムプレーンが同じくらいの大きさに相当するのですが、あっちはラダー、エレベーター装備の本格RCプレーンに対して、こちらはホビーラジコン。
ミニウムプレーンには可能な急旋回ができません。
よって空間は広くとることが大切だと思います。

まずは上記のように水平尾翼を調整。
パワー全開でスーっと上昇するようにします。
左旋回の癖が出始めて自然に左に曲がっていくので、ラダーを右方向に切って、機体が水平に保つように調整。切りすぎ注意。墜落します。
まあ、この辺は説明書に載っていますね。

旋回するときは、プロペラパワーを50%に絞ったほうがやりやすいです。
全開のまま旋回すると、失速速度も全開なんで、急激に下降してしまいます。
パワー半分の方が、失速も遅くてやりやすかったです。
旋回後、旋回方向の逆にラダーを少し打って機体を水平に保ち、再びパワー全開、上昇。
この繰り返しで電池がなくなるまで飛ばせました。

エルロン零戦とは違い、気軽に持ち運べる大きさのフライトマスターゼロ戦。
小さくてもそこそこスケール感があって、良いですね、これ。
レベルは2、とのことですが、個人的には3くらいあるかも・・・と感じました。
でも練習次第で確実に飛ばすことができるレベルだと思います。

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樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-11-12 07:03 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、近所のおもちゃ屋さんに売ってました。フライトマスターゼロファイター。
またしても衝動買い。ダメな大人です、自分は。
まあ、大好きな零戦ですし、良しとしましょう。

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さて、箱は小さいです。同社のスカイホークⅡより小さいと思います。

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箱内部。右に置いてあるのは一般的なボールペンです。
大きさを表す為に置いてみました。小さいですね。

さて、組み立てが必要ですが、簡単。主翼を両面テープで付けるだけです。

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本体は発砲スチロール。主翼、水平尾翼、垂直尾翼はスチレンペーパー(スーパーで肉や魚などが入って売られている白い皿のようなものと同素材)らしき素材で出来ています。

うーん、激しく墜落したら折れそうだな。セロテープなどで補強が必要かも。
エレベーターはありませんので、頭上げ傾向だったら、水平尾翼を曲げて調整することが必要でしょう。
このあたりはスカイホークⅡと同じですね。

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少々見にくくてすみませんが、栄エンジンらしきものも再現されています。
よくできていますね。
プロペラはぱっと見スカイホークⅡと兼用できそうですが、プロペラ軸の太さなどの違いにより、ノーマルでは兼用は無理そうです。
さて、30分充電で約5分飛ばせると言うゼロファイター。
さっそく次の休みの日にテスト飛行してみましょう。
その報告はまた後日。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-11-01 21:41 | 樹海飛行隊(ラジコン)
エルロンが付いているってことで、ロール(横回転)に挑戦!!

・・・

うーん、難しい・・・。

機速が遅いせいもあって、なかなかうまく回転しません。
回転する前に急降下のため墜落してしまう事の繰り返しでした。

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しかしなんとか成功!
やり方は・・・

ループ(宙返り)と基本的には同じ。
ます、バッテリーが元気な最初の1分間で、できる限り高く高度を稼ぐ。
パワー100%で飛行を続け、一気にエルロンを切り続ける。
回転し終えたら、機体を水平に保つ。
肝は、短時間でどれくらい高度を稼げるか、です。
低すぎると回転中に降下し地面に激突。
高度を上げるのに時間が掛かりすぎると、バッテリーの消耗により、機速が乗らず
回転できずに急降下墜落する可能性が高まります。

正直言って、難易度高いと思います。私が下手くそなのかもしれませんけど・・・。
ループもまだ確実に成功させられませんし・・・。
うーん、まだまだ修行が必要です。

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度重なる墜落のため、少しずつですが破損してきました・・・。
プロペラシャフトも曲がって、回転中に甲高い音がするようになってしまいましたが、
元気に飛んでいます。
しかしカウルが簡単に分解できないのが残念ですねー。接着されてますので。
次回作はこの辺の整備性を何とかしてほしいですね。

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樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-08-09 23:41 | 樹海飛行隊(ラジコン)
ホームセンターで売っていた、シルバー色のペンで塗ってみました。
塗装が剥げた感じを出してみました。
ノーマルに比べると、リアリティがUPしたと勝手に思い込んでます。
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さて、先日風が少々強い中(風速4~5mくらい?小枝が少し揺れる程度)、思い切って飛ばしてみました。
急降下しそうになったらエレベーターUPしたり、頭上げしそうになったらエレベーターダウン、機体を水平に保とうとしてエルロンを左右に切るなど操作が忙しかったですが、何とかバッテリー切れの3分間浮かせることができました。
向かい風に対して、ホバリング気味になってみたり。
うーん、何度も練習すればコツを掴んできますね。

宙返りは思い切ってやってみましたが、何とかできました。
コツを説明します。
まず、バッテリーは満タンに充電。車輪は外します。
手投げ発射後、バッテリーがまだ元気な最初の一分間くらいはひたすら高度を稼ぎ、最低でも電柱の1.5倍くらい高く上空へ飛ばす。
パワー100%のまま、エレベーターをダウンに打ち続ける。
かなり機速が乗った時点で、エレベーターをアップに打ち続ける。
くるんと回転するはずです。
回転した後アップを打ち続けると、頭上げ→失速してしまいますので注意。

私が飛ばしてる場所は、この時期高さ2メートルくらいの草が生えまくっていて、落としたときにクッションになって、機体はほぼノーダメージなのはいいのですが、
恐ろしい罠が待っています。
それは・・・

アシナガバチの巣があることです!!

意外なところに奴らは潜んでいます。
うっかりそのエリアに入って巣を踏んでしまったりすると恐ろしいことになります。
気をつけましょう。
私は飛行時にはどんなに暑くても長ズボン、長袖、藪を掻き分けるための軍手などを持っていきます。
ビーチサンダルなどで藪の中に入らないように。
必ず後悔します・・・(実体験に基づく)。

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樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-07-26 23:03 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、塗装でフィゼラーシュトルヒもどきに変身したスカイホーク。
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尾翼の形を変えたので、飛び具合がどうなるか恐る恐る飛行・・・。

別にノーマル状態と何ら変わりませんでした!

小さいとはいえ、スケール機もどきは、飛行している姿もカッコイイです。
その辺の公園で気軽に飛行できるのは、本当にいいですね。

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スカイホークはタイヨーママーズのパーツ販売で1機組めるのは良いです。
送信機はスカイホークⅡと兼用可能です。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-07-11 22:41 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、タイヨーが発売したエルロン仕様のゼロ戦。
今回は私の経験による、この機体の飛行方法を説明します。
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この機体、垂直尾翼に「53-102」と記載されています。
おそらくこの機は撃墜王、岩本徹三機であると推測されます。
ん?でも岩本機は確か、零戦21型だったはず・・・?
まあ、細かいところはよしとしましょう?

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岩本機だったら欠かせないのは、桜の撃墜マーク。面倒だったんで、まだこれだけしか貼ってません。いずれ60枚貼ります。
この撃墜マークのシールは機体購入時にセットで入っています。なんと心憎い演出でしょうか!スバラシイです。
枚数もたっぷりで、おそらく170枚くらいあります!170機撃墜できます。

さて、この機体はあくまで「トイラジ」です。
バリバリ過激なアクロバット飛行をしたい方には向いていません。
このゼロ戦はのんびりまったり、ゆったり飛びます。
まず必要なことは、悟りを開くことです。

「このゼロ戦は、ゆったり飛ぶんだ。過激なアクロ飛行はできないけれど、のんびりゆっくり優雅に飛行する零戦、癒されるなぁ・・・。零戦カッコイイなぁ・・・」

何度もそう念じて悟りを開いてください。
そう、あなたが操作するのは本格的RC零戦ではなく、トイラジ零戦なんです。
悟りをなかなか開けない方は、マンガ「戦空の魂」などを読んで、零戦のファンになるのも手です。
本格的RC飛行機の中でも難関の部類に入る零戦を、こんなにお手軽に遊べるありがたさを実感します。
壊れにくい素材でできている零戦を箱出しでいきなり飛ばせること自体がありがたいことなんです。

・・・私はそう信じ込んで悟りを開きました(笑)。

最初は砂地やアルファルト上ではなく、草地で飛行しましょう。墜落しても、ダメージが軽減されますので。草地での飛行なら、特に車輪も付ける必要はないと思います。
着陸時、パワー0%にすると、素晴らしい滑空性能のおかげでゆっくり着地できます。

走行して離陸させるのではなく、手投げ飛行の方が圧倒的に楽です。
この機体はラダー操作できないので、あらぬ方向に走行したら修正ができません。

完全無風時、風力3メートル以下に飛行させましょう。この零戦は、少ない推力で飛行するみたいなので、風には本当に弱いです。安定性に欠ける低翼機なので、バランスはすぐ崩れます。
立て直しながら飛行するのは至難の業です。

左旋回癖は、個人的には直しません。
勝手に左旋回してくるくる回ってくれれば、送信機の電波の距離外に出てしまう確率が低くなりますし、どこまでも真っ直ぐになんて、飛んでくれない方がありがたいです。
左旋回で高度が落ちてきたら、エルロン右ボタンをチョコチョコと押して体勢を水平にすればいいです。

旋回の基本は、
①曲がりたい方向のエルロンボタンを押す(0.5秒くらい。あまり機体を傾けすぎないように)
②エレベーターをUP方向に押す(チョン、と小刻みに)
③ ①の方向と逆方向にエルロンボタンを押して機体を水平に保つ
以上ですね。コントローラーの形が独特なんで、戸惑うかもしれませんが、慣れれば楽です。

あと、よく発生するのが「パワー70%で水平飛行中、パワー100%にすると機首が上を向いて失速、急降下」のパターンです。
私の場合、以下の図のようにして回避します。

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コツは、機首が下を向く前にエレベーターをダウンにチョコンと1回、一瞬入れることです。
100%回避できる方法ではありませんが、高確率で急降下を免れることができました。

さあ、頑張ってバッテリー切れまで飛ばしましょう。
ある程度、それができるようになって初めて、ロールやループに挑戦できると思います。
私もまだまだ修行が必要です。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-07-08 23:28 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、仕事帰りにふらっと寄ったトイザらス。すると、ラジコンコーナーにタイヨーの新型ゼロ戦が!!
ラダー仕様ではなく、エルロンとエレベーター!

9999円。財布を確認。購入。
迷いは一切ありませんでした。飛ばない、壊れやすいと酷評のタイヨーのトイラジコンですが・・・。

それがなんだっていうんですか?

ゼロ戦です。漢の憧れ、零戦なんですよ。
飛ばないなら飛ばしてやろうという決意を秘め、帰路につきました。

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「僕には体当たりしなくても敵空母に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。日本もおしまいだよ、僕のような優秀なパイロットを殺すなんてね。僕は天皇陛下のためとか日本帝国のためとかで行くんじゃないよ。KA(妻)を護るために行くんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ、すばらしいだろう」

神風特別攻撃隊 敷島隊隊長 
関行男大尉


翌日、河川敷でさっそく飛ばしてみました。インプレです。

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パイロットフィギュア。精巧な顔立ちです。

充電したバッテリー(8.4V 300mA)をセット。
うーん、バッテリーと本体を繋ぐコネクタが短いので、接続しづらいのは難点。
本体側のコネクターヘッドをバッテリー格納スペースのプラスチック壁に指で押し付け固定。
頑張って接続。
数々のトイラジ経験から推測すると、トイラジはほぼ必ずといっていいほど、フルパワー飛行すると頭上げ現象が起き、失速→墜落のパターンが多い。
なので、エレベーターは「こんなに?」と思うほどダウン状態で設定(車輪なしの状態です。装着したら、若干前が重くなるので、また違ってくるでしょう)。

角度としては、35度くらい?かなーりダウン設定です。
エルロン部とエレベーター部はEPP素材ではなく、通常の発砲素材っぽいので、セロテープで補強。

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コントローラーです。
左右ボタンの右上にある銀色のスティックでエレベーターを操作します。手前側に引くとUP、反対がダウンです。
プロペラパワーは100%、70%、25%、0%です。

さあ、河川敷の土手から、プロペラパワー全開で投げた!!
サイドスラストが取りきれていないのか、左曲がり傾向です。
エルロンを右に切りつつ姿勢を保つ。

うおお、ちゃんと飛ぶではないか!!!!

エルロン切り過ぎて降下しはじめたら、あわててエレベーターをチョンチョンと押してUP。
おお、奇麗に旋回・・・。そして水平に保つため、当て舵。
70%パワーで、ゆっくり水平飛行。
あんなにエレベーターダウン設定だったのに、大丈夫みたいです。
左曲がり傾向を修正しつつ、なめらかに飛行。
バッテリーライフは3分(連続フルパワーで)と書いてあったので、2分半ほどでパワーを徐々に落としつつ、草地に着陸。

この機体のすごいのは、0%パワーでも、滑空性能が物凄いです。
京商のM24セスナと同等くらいあるんじゃないか?と思います。
最大の弱点は、バッテリーライフの短さかな?70%パワーで5,6分くらい。
でも実質は3~4分くらいで着陸させたほうがいいでしょうね。

さて、飛ばない、改造ネタにしかならないと散々叩かれてきたタイヨー。
今回の新零戦は、まさに

タ イ ヨ ー 工 業 の 逆 襲 。

と言えるかもしれません。
京商M24セスナスカイレーンしか飛ばしたことのない私が、いきなりバッテリー切れまで飛行成功。
前作は10歳以上用でしたが、今回は15歳以上用。まったくの初心者は飛ばせません、と丁寧に説明書に書いてあります。

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↑10mくらいから草地に垂直落下してしまったので泥が付着。
でも何事も無かったかの如く、平気で飛行できました。・・・こいつ無敵か?

次回は、飛行の仕方の詳細、そして無謀にも、ロールやループに挑戦したいと思います。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-07-06 12:52 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、前回シールを剥がし、真っ白だった初代スカイホーク。
ホームセンターなどで扱っている、水性エナメル塗料で塗ってみました。
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これは・・・。そうです。第二次世界大戦時のドイツの軍用機、フィゼラーシュトルヒ
もどきです。

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上から見た図。ドイツのマークは、パソコンで画像を作成し、印刷したものを糊で貼り付け、その上から梱包用テープで張り押さえたものです。

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脚が変な形で折れ曲がってます(笑)。これは愛嬌ってことで。脚に付いている黒いものは、ホームセンターで売っているスポンジ状のシートを切り取り、サンドイッチのように張り合わせたものです。黒いマジックインキで塗装しました。

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使用した色は、つや消し黒、グレー、オレンジの三色。実際にこのような色のフィゼラーシュトルヒが存在したかは謎ですが、いいんです。自己満足の世界ですね。

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機体の裏。なんか水平尾翼がヘンですね(汗)。水平尾翼はハサミで切って形を作りました。もともとスチレンペーパー(スーパーで肉や魚を入れて売っている容器と同じ素材)のようなので、楽勝で切れます。きちんとラインを引いて切らないと、適当に切ると上の画像のようになります・・・。

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うーん、カッコイイ。遠目で見れば!
垂直尾翼もハサミで切って丸めました。
ラダー面積、水平尾翼の面積が減ってしまったことが、飛行にどう影響を及ぼすでしょうか・・・。
次回はこの機体の飛行テストをレポートします。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-06-01 21:59 | 樹海飛行隊(ラジコン)
とあるショップでタイヨーのスカイホーク(スカイホークⅡの出る以前のタイプ)が激安価格で販売していたので思わず買ってしまいました・・・。
夏目漱石さん2枚でお釣りが来るくらい安かったです。

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アメリカっぽいシールは剥がして、真っ白セスナにしてしまいました。

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スカイホークⅡとの違いは・・・。

・複葉機ではなく、高翼機。
・Ⅱに比べて機体がスリム。主翼の長さはスカイホークの方が若干長い。
・スカイホークは主翼がゴム止め。機体と主翼が分離するので運搬に便利。
・スカイホークのコントローラーはⅡと兼用可能。というかシールが違うだけでまったく同じ。周波数も同じ。充電も出来ます。
・プロペラも流用可能。

こんな感じですかね。さて、例の如くまったく手を加えていないノーマルインプレです。

まず、一言で言いますと、「これは非常に飛ばしやすい飛行機だ!!」です。
手投げ後も安定して上昇します。若干左曲がりの癖があるようなので、ラダーを気持ち右に設定した方がいいみたいです。
モーター停止後の滑空性能も秀逸。
スカイホークⅡと同じモーターを使っているようなので、パワーはⅡと同じ。ですが翼が一枚無い分、スカイホークの方が軽いためか機速は若干スカイホークの方が早い気がします。
説明書には、機体の重さは約100g、とありました。
複葉機のⅡに比べスカイホークは単翼機のためか、ラダーを切ったら機体の反応が若干鋭い気がします。
ラダーを切りすぎるとあっという間に高度を下げます。旋回レバーはチョンチョンと動かして切るのは基本ですね。
機速が気持ち速いようなので、Ⅱを飛ばす場合より広い空間が欲しいところです。
そうは言っても小学校の校庭くらいの広さがあれば十分。上達の早い人は、八の字飛行はすぐに出来るようになるでしょう。

長所が多いスカイホークですが、弱点も少しあります。

まず、着地はほぼ間違いなく前につんのめってしまうこと。俗に言う江頭2:50状態。奇麗な着地はとても難しいです(これは私の腕のせい?)。

機体が目の細かい発砲スチロールなので、爪などで傷つきやすいです。まあ飛ばしていると必ずどこかしら傷つくものですから、これはあまり弱点と言わないかな…。

機体が100g程度しかありませんので、アスファルトなどに叩きつけたりした場合は別ですが、よっぽどのことがない限り大破はしないでしょうね。
割れても発砲スチロール用接着剤で復活できるし、長く遊べる機体になりそうです。

しかし軽いことは、風に弱いことを意味しますので微風、無風の中で遊ぶのが基本。
調子に乗って遠くまで飛ばしすぎると電波到達距離を越えていってしまいますので気をつけましょう。説明書には90m以内とありました。

シールをはがしたら真っ白なんで、自分好みに塗装するのもいいですね。

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樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-04-08 00:55 | 樹海飛行隊(ラジコン)