樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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さて、塗装でフィゼラーシュトルヒもどきに変身したスカイホーク。
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尾翼の形を変えたので、飛び具合がどうなるか恐る恐る飛行・・・。

別にノーマル状態と何ら変わりませんでした!

小さいとはいえ、スケール機もどきは、飛行している姿もカッコイイです。
その辺の公園で気軽に飛行できるのは、本当にいいですね。

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スカイホークはタイヨーママーズのパーツ販売で1機組めるのは良いです。
送信機はスカイホークⅡと兼用可能です。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-07-11 22:41 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、前回シールを剥がし、真っ白だった初代スカイホーク。
ホームセンターなどで扱っている、水性エナメル塗料で塗ってみました。
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これは・・・。そうです。第二次世界大戦時のドイツの軍用機、フィゼラーシュトルヒ
もどきです。

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上から見た図。ドイツのマークは、パソコンで画像を作成し、印刷したものを糊で貼り付け、その上から梱包用テープで張り押さえたものです。

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脚が変な形で折れ曲がってます(笑)。これは愛嬌ってことで。脚に付いている黒いものは、ホームセンターで売っているスポンジ状のシートを切り取り、サンドイッチのように張り合わせたものです。黒いマジックインキで塗装しました。

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使用した色は、つや消し黒、グレー、オレンジの三色。実際にこのような色のフィゼラーシュトルヒが存在したかは謎ですが、いいんです。自己満足の世界ですね。

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機体の裏。なんか水平尾翼がヘンですね(汗)。水平尾翼はハサミで切って形を作りました。もともとスチレンペーパー(スーパーで肉や魚を入れて売っている容器と同じ素材)のようなので、楽勝で切れます。きちんとラインを引いて切らないと、適当に切ると上の画像のようになります・・・。

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うーん、カッコイイ。遠目で見れば!
垂直尾翼もハサミで切って丸めました。
ラダー面積、水平尾翼の面積が減ってしまったことが、飛行にどう影響を及ぼすでしょうか・・・。
次回はこの機体の飛行テストをレポートします。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-06-01 21:59 | 樹海飛行隊(ラジコン)
とあるショップでタイヨーのスカイホーク(スカイホークⅡの出る以前のタイプ)が激安価格で販売していたので思わず買ってしまいました・・・。
夏目漱石さん2枚でお釣りが来るくらい安かったです。

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アメリカっぽいシールは剥がして、真っ白セスナにしてしまいました。

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スカイホークⅡとの違いは・・・。

・複葉機ではなく、高翼機。
・Ⅱに比べて機体がスリム。主翼の長さはスカイホークの方が若干長い。
・スカイホークは主翼がゴム止め。機体と主翼が分離するので運搬に便利。
・スカイホークのコントローラーはⅡと兼用可能。というかシールが違うだけでまったく同じ。周波数も同じ。充電も出来ます。
・プロペラも流用可能。

こんな感じですかね。さて、例の如くまったく手を加えていないノーマルインプレです。

まず、一言で言いますと、「これは非常に飛ばしやすい飛行機だ!!」です。
手投げ後も安定して上昇します。若干左曲がりの癖があるようなので、ラダーを気持ち右に設定した方がいいみたいです。
モーター停止後の滑空性能も秀逸。
スカイホークⅡと同じモーターを使っているようなので、パワーはⅡと同じ。ですが翼が一枚無い分、スカイホークの方が軽いためか機速は若干スカイホークの方が早い気がします。
説明書には、機体の重さは約100g、とありました。
複葉機のⅡに比べスカイホークは単翼機のためか、ラダーを切ったら機体の反応が若干鋭い気がします。
ラダーを切りすぎるとあっという間に高度を下げます。旋回レバーはチョンチョンと動かして切るのは基本ですね。
機速が気持ち速いようなので、Ⅱを飛ばす場合より広い空間が欲しいところです。
そうは言っても小学校の校庭くらいの広さがあれば十分。上達の早い人は、八の字飛行はすぐに出来るようになるでしょう。

長所が多いスカイホークですが、弱点も少しあります。

まず、着地はほぼ間違いなく前につんのめってしまうこと。俗に言う江頭2:50状態。奇麗な着地はとても難しいです(これは私の腕のせい?)。

機体が目の細かい発砲スチロールなので、爪などで傷つきやすいです。まあ飛ばしていると必ずどこかしら傷つくものですから、これはあまり弱点と言わないかな…。

機体が100g程度しかありませんので、アスファルトなどに叩きつけたりした場合は別ですが、よっぽどのことがない限り大破はしないでしょうね。
割れても発砲スチロール用接着剤で復活できるし、長く遊べる機体になりそうです。

しかし軽いことは、風に弱いことを意味しますので微風、無風の中で遊ぶのが基本。
調子に乗って遠くまで飛ばしすぎると電波到達距離を越えていってしまいますので気をつけましょう。説明書には90m以内とありました。

シールをはがしたら真っ白なんで、自分好みに塗装するのもいいですね。

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樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-04-08 00:55 | 樹海飛行隊(ラジコン)