樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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樹海堂には愛国特集がありますが、実はアメ公もダイスキで、ついついこういうオモチャに手が出てしまいます。
なんてったって、ロッキーやプレデター、コマンドー、セガール様主演の沈黙シリーズなど、数々の歴史的大作を生み続けているんですよ!
こりゃ戦争で勝てませんわ。
山本五十六大将も苦悩するはずです。


さて、今回はfreewing社のグラマン F6F Hellcat。第二次大戦時に活躍した戦闘機です。

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ジョン=ウェイン主演の映画、「太平洋航空作戦」でも登場する名機です。

機体の色は、ダークブルー。黒に近いブルーです。シブイ。写真では太陽のおかげで明るめに写っていますが、実際の色は濃いです。

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カウル部分には、大股おっぴろげたブロンド美女の画像を貼り付けるべきです。
いや、貼らねばならないでしょう。
でないとアメリカじゃありません。
「Fuck me」という文字も必須です。

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バッテリーはこのように入ります。ウイングドラゴンなどで有名な
アートテック社の11.1V1300mAバッテリー(友人からの頂き物)を使用しています。プラグの形もいじる必要もなくそのまま使用可能。
しかし横幅がギリギリです。これ以上幅広のバッテリーを使用する場合、改造が必要ですな。

サーボ、モーターなどは最初から取り付け済みで、金も時間のないサラリーマンにはうってつけです。
重心がちょっと後ろ気味だったので、カウル内モーターマウントに20グラムの重りを追加(ホームセンターで売っていた大きめの六角ナットをセメダインで貼っただけ)。


さて、早速飛行。
このヘルキャット、ゆっくり飛ぶので低翼機入門にもいいのではないでしょうか。
実は私、高翼機の経験はありますが低翼機は初めてで、友人から頂いたart-tech社のフライトシュミレーター(アートテックの飛行機を買ったら同封されていたらしい)で、低翼機を練習しただけでイキナリ本番でした。

でも何の問題なく飛ばせましたので、優秀な機体なんでしょうね。

さて、日本機撃墜マークである日の丸の旗を作るか。

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戦闘機はこのアングルがいいですね。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2008-04-30 12:11 | 樹海飛行隊(ラジコン)
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この舵輪はだりんだ、と昭和ギャグをいってみたり。
というわけで、続きです。だいぶ時間がたってしまいました。すみません。

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船の舳先までいってみました。気分はタイ○ニックですね。
歌舞伎町にタイタニックという居酒屋があって、泥酔者数人でいったところ、
明らかに空席があるのに「満席です」と断られたのは良い思いでです。
いやぁ、あのころは若かった。

さて、船の中に入ってみましょう。
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船の中は案外広いですね。病院みたいです。軍艦というのは狭いと
映画「連合艦隊」をみてなんとなく思ってたんですが。
下の写真は、砲台と砲手が寝泊りしていたハンモックです。
大砲と共に暮らして、まさしく一身同体だったわけですね。
ちなみにこの砲塔、外から見るとこうです。

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のぞき窓がないですが、潜望鏡のようなもので見ていたようです。
なんだか、甲板の人が哀れですね。

ちなみに、艦長や長官には専用の部屋があります。
部屋自体は展示物のようでしたので、長官室の窓から外をとって見ました。
かつて、明治の男たちはここから同じ横須賀の海をみていたのですね。
いやあ、ロマンですね。

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もうちょっとだけ続きます

樹海堂店長

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by jukaidou | 2008-04-15 23:26 | 樹海派遣軍(遠出)