樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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樹海と富士山。
樹海を生み出すきっかけになった富士山は、樹海とは切っても切れない関係です。
樹海を愛してやまない我々としては、山梨県が活動している、
富士山世界文化遺産登録 山梨県推進募金を応援できるのは大変ありがたいことであり、
また、募金活動の許可をしてくださった山梨県に深く御礼を申し上げます。

簡単に言いますと、山梨県、静岡県が先導に立って富士山を世界遺産にしよう!
と頑張る活動です。

このブログを御覧になっている方々にも、ぜひご協力を賜りたい次第です。
富士山および青木ヶ原樹海には不法投棄などが相次ぎ、なかなか世界遺産としての登録許可が下りない状況。
日本が誇る富士山、世界遺産になれるよう、我々も微力ながら応援します。

樹海堂は売上げの一部を寄付させていただきます。

そして募金をしたいという方がみえましたら、是非樹海堂へお問合せ下さい。

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by jukaidou | 2007-11-28 21:31 | 樹海堂からのお知らせ

樹海付近で見つけた廃車

どれくらい年季が入っている車だろうか。

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樹海付近で発見した廃車。
朽ちていく。
滅びていく。
ああ、儚い人生の子守唄。
これからの季節、樹海にも雪がちらつきはじめる頃だろうが、
雪化粧した樹海と廃車、なんともミスマッチながらマッチしている。
そんな絵画な世界を満喫できる、美しい樹海。
しかし不法投棄は許しがたいものである。

樹海堂管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-11-17 21:13 | 青木ヶ原樹海レポート
さて、さっそく充電して飛ばしてみました。

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キャノピー部は、白に塗ってみました。
真っ黒なのは、個人的には好きではなかったので。
主翼もセロハンテープで補強してあります。

パワー全開で手投げをしてみると、ゆったりと下降してしまいました。
何度も水平尾翼を少しずつ上方向に軽く曲げて調整(強く曲げると折れます)。
パワー全開でゆったり上昇するように設定したら、素晴らしく飛ぶようになりました。
真っ直ぐ飛ばしているつもりでも、少しずつ左旋回してしまう癖はありましたが、
まあ放っておきました。
真っ直ぐ飛びすぎると、いつの間にか送信機の電波圏外に行ってしまうのが怖かったですし。

個人的な感覚では、同社のエルロン零戦よりも難しい感じを受けました。
多分フライトマスターゼロ戦を難なく飛ばすことができれば、エルロン零戦はたぶん飛ばせます。
自分的な飛行のコツをざっと書いておきます。

まず、飛行場所は草地、芝生など柔らかい地面の上がいいです。EPP素材ではないので、
地面がコンクリートや砂地だと、ダメージが大きいでしょう、たぶん。

機体の大きさが小さい=飛行場所も狭くてOKというわけではありません。
確かに通常のラジコン飛行機よりは小さい場所でOKですが、最低50m四方以上の空間は欲しいところ。
京商ミニウムプレーンが同じくらいの大きさに相当するのですが、あっちはラダー、エレベーター装備の本格RCプレーンに対して、こちらはホビーラジコン。
ミニウムプレーンには可能な急旋回ができません。
よって空間は広くとることが大切だと思います。

まずは上記のように水平尾翼を調整。
パワー全開でスーっと上昇するようにします。
左旋回の癖が出始めて自然に左に曲がっていくので、ラダーを右方向に切って、機体が水平に保つように調整。切りすぎ注意。墜落します。
まあ、この辺は説明書に載っていますね。

旋回するときは、プロペラパワーを50%に絞ったほうがやりやすいです。
全開のまま旋回すると、失速速度も全開なんで、急激に下降してしまいます。
パワー半分の方が、失速も遅くてやりやすかったです。
旋回後、旋回方向の逆にラダーを少し打って機体を水平に保ち、再びパワー全開、上昇。
この繰り返しで電池がなくなるまで飛ばせました。

エルロン零戦とは違い、気軽に持ち運べる大きさのフライトマスターゼロ戦。
小さくてもそこそこスケール感があって、良いですね、これ。
レベルは2、とのことですが、個人的には3くらいあるかも・・・と感じました。
でも練習次第で確実に飛ばすことができるレベルだと思います。

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樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-11-12 07:03 | 樹海飛行隊(ラジコン)
さて、近所のおもちゃ屋さんに売ってました。フライトマスターゼロファイター。
またしても衝動買い。ダメな大人です、自分は。
まあ、大好きな零戦ですし、良しとしましょう。

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さて、箱は小さいです。同社のスカイホークⅡより小さいと思います。

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箱内部。右に置いてあるのは一般的なボールペンです。
大きさを表す為に置いてみました。小さいですね。

さて、組み立てが必要ですが、簡単。主翼を両面テープで付けるだけです。

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本体は発砲スチロール。主翼、水平尾翼、垂直尾翼はスチレンペーパー(スーパーで肉や魚などが入って売られている白い皿のようなものと同素材)らしき素材で出来ています。

うーん、激しく墜落したら折れそうだな。セロテープなどで補強が必要かも。
エレベーターはありませんので、頭上げ傾向だったら、水平尾翼を曲げて調整することが必要でしょう。
このあたりはスカイホークⅡと同じですね。

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少々見にくくてすみませんが、栄エンジンらしきものも再現されています。
よくできていますね。
プロペラはぱっと見スカイホークⅡと兼用できそうですが、プロペラ軸の太さなどの違いにより、ノーマルでは兼用は無理そうです。
さて、30分充電で約5分飛ばせると言うゼロファイター。
さっそく次の休みの日にテスト飛行してみましょう。
その報告はまた後日。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2007-11-01 21:41 | 樹海飛行隊(ラジコン)