樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2007年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

c0094876_25694.jpg


驚愕の新世紀SFカンフー・アクション誕生!!
拳ひとつで巨大な恐竜に立ち向かう!

うーん・・・

タイトルだけでも最高に面白そうな映画だ!!
というか、ぜひこの映画を見てください。

多分、

現 代 の 邦 画 に 足 り な い も の が 全 て 詰 ま っ て い ま す !

クズ映画をクズと言わせない、パワーでねじ伏せてしまった豪快な作品です。
さっそくインプレ。

※以下ネタばれあり!注意!!

ストーリーとしては、
とある宇宙。機械人間、つまりサイボーグが支配する惑星があった。
そのサイボーグは、タイムスリップ?して過去の地球から強制労働させるために人間を、
そして脱走した人間を追跡するために恐竜を連れてきて飼いならしていた。
ある日、人間が一人宇宙船を脱走し地球へ逃亡。その人間を捕まえるため、
サイボーグ数人と恐竜が地球にやってきた・・・。

という感じです。
主人公の人間の名前は「ランナウェイ」。なんの捻りも無いところがカッコイイです!
何気にジャン=クロード=ヴァン=ダムそっくり。つまり男前です。

地球に逃亡し、海岸に辿り着くランナウェイ。後を追うサイボーク。そしてそのサイボーグの手には、縄で繋がれた恐竜・・・え?


ち 、 小 せ ぇ ・ ・ ・ ! ! ! ! !


おい!犬くらいしかねーじゃねーか!!!!!

さあ、このシーンで笑えない人は、ここでビデオを止めて、どこか遊びに行った方がいいです。
時間の無駄になります。
ランナウェイ、このチビ恐竜の頭を引っつかんで、地面に叩きつけてナイフ?で刺して殺します(笑)。
実に男らしい!
間髪入れずに、チビ恐竜を連れていたサイボーグと戦うことに。
・・・え?サイボーグ、


普 通 の オ ッ サ ン じ ゃ ん ・ ・ ・ 。


決してターミネーターとかロボコップとか想像してはいけません!
タダの

中 年 太 り の お っ さ ん で す 。

アイスホッケーの防具を黒く塗っただけのようなヘンな鎧を着ています。
一生懸命にロボコップのような動きをしているおっさんの姿は、まさに

C 級 映 画 な ら で は で す 。

港の倉庫(のように見せかけてるだけの場所。空ダンボールがたくさん置いてあるだけのセット)で死闘を繰り広げます。
明らかな空ダンボールを蹴飛ばしているだけなのに、「ガシャーン」「ドカーン」と大げさすぎる効果音。
爆笑です。
ここで大問題。そして壮絶なネタバレをします。
なんと主人公ランナウェイは、今作品で


一 切 カ ン フ ー 使 い ま せ ん 。


なんじゃこの詐欺わぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

さあ、見たくなったでしょう。
サイボーグとの戦いは、カンフーを使わずに、ただの

殴 り 合 い 。

恐竜はナイフで殺します。鉄パイプで殺します。銃殺します。感電死させます。
そう、まったくカンフーなしです。
犬のような大きさの恐竜は、映画始まって最初の一匹で、あとはそれなりにデカイ(それでも牛か熊くらい?)のです。そんな恐竜もナイフで首筋(ランナウェイの話によると、恐竜は首筋が弱点らしい 笑)を一撃、あっさり倒します。
ジュラシック・パークのような巨大で強力な恐竜は一匹もいません。

恐竜の顔アップのシーンは、まさに芸人パペットマペットの持っている指人形ですね。
たぶんマジで恐竜の指人形ぬいぐるみ使ってます。
デカイ恐竜の顔アップも、チビ恐竜の顔アップも、同じ指人形。

はっきり言って、監督にとっては恐竜なんて

ど う で も 良 か っ た んですね!

サイボーグ、恐竜を全て倒したあと、なぜかランナウェイは


カ ウ ン セ ラ ー に な る 


という、意味不明で強引すぎるラストです。なんでカウンセラーじゃ!!

さあ良い子のみんな、レンタルビデオ店に走れ!!!!!


樹海堂副管理人
樹海堂URL
[PR]
by jukaidou | 2007-08-22 03:31 | 樹海キネマ(映画)
何もない日常に樹海を取り入れるべく、日々を丹念に、丹念に樹海を感じ生きる。
目標もない、生きがいもない、何もない。
そう思うのは間違いである。
樹海があることを生きがいにすればいい。
樹海を眺めることを生きがいにすればいい。
楽しみをすべて樹海に預ければいい。
悲しみは捨て去り、欲望を統制し、樹海を目指そう。
樹海こそ、人生を真っ当に謳歌するヒントが隠された場所。
そうです、樹海が樹海であるのは、樹海を愛する人と共に生きる
生命力なのだ。
命なんだ。

樹海堂管理人
樹海堂URL
http://www.jukaidou.com/
[PR]
by jukaidou | 2007-08-13 21:33 | 樹海堂管理人のお言葉
c0094876_157533.jpg


<ストーリー>
PS2の人気ホラーアドベンチャーゲームをベースに、『ケイゾク』『TRICK』の堤幸彦監督がメガホンを取ったサイコ・スリラー・ムービー。1976年、謎のサイレンとともに、全島民が突如消失するという怪事件が起こった夜美島。それから29年後。病弱な弟の転地療養のため、父とともに夜美島に引っ越してきた由貴。彼女はそこで、隣に住む里美から不可解な警告を受ける。「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」と…。

さてさて、ゲーム版サイレンは、個人的には大好きだったんで、レンタルビデオ店で借りてみました。
ゲームでは1、2とあるのですが、1の方が圧倒的に面白いです。
2はちょっと作者の方向性がヲタ方面に行き過ぎて、わざとらしくてつまらなかった。
ヲタさんがニヤリとする設定なんかいりません。なんか萎えてしまいました。

「どうあがいても絶望」のキャッチフレーズのくせに、銃でガンガンうちまくるのは面白くないです。
唯一、幻視能力はよかったですね。
まあ、なにが言いたいかというと、主人公はあくまで非力、という立場を頑なに守って欲しかったのであります。じゃないと絶望感なんて出ないでしょ?
ガンガン戦うのは、ヴァンダム映画やランボー、コマンドーで充分です。
あ、チャック・ノリスも。あと、S・セガール様も。
そういう方向性にゲームを持っていくのなら、銃で戦うこともオッケーです。
そう、サイレンにスタローン様が出演するなら、全てを許してしまいましょう。

まあ、そんなとこですね。

話がずれました。映画サイレンの感想です。


※以下ネタばれが思いっきりありです。ご注意!!


えーっと・・・。監督さん誰だっけ?堤さん?
キャスティング、もうちょっと考えられませんでした?
森本レオさん、ココリコの田中直樹さん。この方たち、屍人化するんですが、
逆に大笑いしちゃってぜんぜん怖くねぇ・・・。
ゲームでは有名人をあまり使わず、素人っぽい方々で構成されていたため、逆に親近感が湧いて良かった。
キャストも劇団などから探して、有名でない人を起用したほうがよかったのでは。
森本レオさんあたりがホラーに出たらライトなヲタにはバカウケ、うん、ヲタたちのハートをゲッツ!
なーんてマジで製作側が思ってたら、もはや・・・救い難し。

ストーリーは普通です。普通に見れるレベルです。
でもやっぱり、全ては主人公由貴の幻覚、妄想だったのは「ハァ?」という感じ。
サイレンが鳴ったら外に出てはならない!としきりに島民が言う理由も・・・あのオチですか?
世界観の作りこみはレベル低いです。監督さん、あなた、すぐ前に私がレポしたお色気C級映画「巨大毒蟲の館」と、大して変わらないですよ。
同じゲームの映画化である「サイレントヒル」を百万回見なさい。
ゲームでは中学生の子供でさえも屍人化してしまう、という絶望感がまったくないです。
鉄塔の周りをうろつく屍人たち、ロメロのゾンビ映画のゾンビの超劣化版。
ああ、言い出したらキリがない。

ゲームでは和風ホラーの雰囲気を最高に味わえた分、映画に対する評価は厳しいものになってしまいますね。
堤監督さん、あなたに足りないもの。
それは「決死の覚悟」です。
クソー、ハリウッドみたいにカネ掛けられないぜ、こうなったら
おちゃらけヲタ受けムービーにしようぜ!は、もう結構なんです。
やるならシュワちゃんくらい出しなさい。
仮にもこれほどまでに有名、人気のゲームを映画化するんだったら、それなりに時間をかけて脚本を練り、セットを作りこみ、製作していただきたかったものです。
コアなファンが多いゆえに、多分映画化が大幅に遅れてもファンは待ちます、必ず。
「チクショー、今がホットなゲームなんで、さっさと映画化しなきゃモト取れねーぜ!ちゃっちゃと作っちまおうぜ。」
というセリフが聞こえてきそうな・・・。

カネが足りないならその予算でどれほどやれるか知恵を出せ。知恵が出ないならセット作りで汗を出せ。汗すら出ないなら静かに去っていけ。

堤監督さん、チャパツにオサレ眼鏡をして気取ってる場合じゃないですよ。
そろそろ本気を出してください。あなたの本気はこんなもんじゃないでしょう?
決死の覚悟を決めて欲しい私としては、樹海堂の愛国Tシャツシリーズを、
もし堤監督御本人様からご注文いただけたなら、タダで差し上げます。
愛国Tシャツを着て、決死の覚悟で映画作りに勤しんでいただきたいものです。


樹海堂副管理人
樹海堂URL
[PR]
by jukaidou | 2007-08-10 02:48 | 樹海キネマ(映画)
エルロンが付いているってことで、ロール(横回転)に挑戦!!

・・・

うーん、難しい・・・。

機速が遅いせいもあって、なかなかうまく回転しません。
回転する前に急降下のため墜落してしまう事の繰り返しでした。

c0094876_23201160.jpg


しかしなんとか成功!
やり方は・・・

ループ(宙返り)と基本的には同じ。
ます、バッテリーが元気な最初の1分間で、できる限り高く高度を稼ぐ。
パワー100%で飛行を続け、一気にエルロンを切り続ける。
回転し終えたら、機体を水平に保つ。
肝は、短時間でどれくらい高度を稼げるか、です。
低すぎると回転中に降下し地面に激突。
高度を上げるのに時間が掛かりすぎると、バッテリーの消耗により、機速が乗らず
回転できずに急降下墜落する可能性が高まります。

正直言って、難易度高いと思います。私が下手くそなのかもしれませんけど・・・。
ループもまだ確実に成功させられませんし・・・。
うーん、まだまだ修行が必要です。

c0094876_23354273.jpg


度重なる墜落のため、少しずつですが破損してきました・・・。
プロペラシャフトも曲がって、回転中に甲高い音がするようになってしまいましたが、
元気に飛んでいます。
しかしカウルが簡単に分解できないのが残念ですねー。接着されてますので。
次回作はこの辺の整備性を何とかしてほしいですね。

c0094876_23391277.jpg


樹海堂副管理人
樹海堂
[PR]
by jukaidou | 2007-08-09 23:41 | 樹海飛行隊(ラジコン)

生きるという決心

苦しい仕事を終えて、帰路に着く。
今度の休みは樹海で森林浴。
この希望だけを頼りに、今日を生きる。
仕事は私なりに一切妥協しない。
仕事を頑張り、会社に認められれば、給与も増え、ますます樹海に貢献することが
できるからだ。
会社に奉仕し、樹海に行く。
それだけでも立派に社会に役立っていると思う。
そして逆に考えると、それしかない。それだけでしか社会に役に立てていないのだ・・・。
職場のみんなは、私に対する態度は冷たい。
冷笑。失笑。苦笑。
なぜだ。社会のために働く私をなぜ笑う。
毎日を適当に過ごし、適当に仕事をし、適当な友情や恋愛にうつつを抜かす豚どもめ。
いいさ、私は何だってやってやる。
犯罪意外なら何でもやってやる。
全ては樹海のため。
全ては樹海のため。
全ては樹海のため。
樹海が傍についている。
そう信じて、生きる。生き抜いてやる。

樹海堂管理人
樹海堂URL
http://www.jukaidou.com/
[PR]
by jukaidou | 2007-08-07 22:35 | 樹海堂管理人のお言葉