樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
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樹海への奉仕

働く犬。働くゴミ。働くゴキブリ。
それは私だ。樹海に蠢く煙のような私だ。
嗚呼と叫ぶと樹海が答える。僕らは生まれ変わったんだ、と。
涙を流した少女に助けられ、樹海を歩いた。道はすでに無い。
苦しい。営業成績が苦しいが、私はトップを取れた。
しかしこれではいけないんだ。樹海に愛の雨を降らせ、憎しみの水溜りを吸い上げ
幸福、享楽のダムを築き上げるにはトップでは意味が無い。
もっと稼ぎ、樹海に奉仕し、他人に奉仕しなければいけないんだ。
職場は私を仲間として必要としないらしい。
そうか。そう出るか。今に見ているがいい。
きっと樹海が奴らを食い散らし、残ったものは唯一つ。
希望だ。

樹海堂管理人
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by jukaidou | 2006-11-30 23:54 | 樹海堂管理人のお言葉
新たに写真を数枚追加です。
個人的に気になったのは、鳴沢時計台と書かれたボックスです。
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これです。一体なんなのでしょう。
樹海堂管理人さんいわく、「もしずっと以前からあるとしたら、正確に時を刻んでいたため、誰かが定期的にやってきて電池を換え、誤差を修正している可能性がある」とのことです。
一体誰なんでしょうか。
もし設置されたという方、是非樹海堂までお知らせ下さい。

樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2006-11-27 20:34 | 樹海堂からのお知らせ
今年の大河は「功名が辻」。仲間由紀恵が実に可愛いですね。
あんな妻だったら、一豊ならずとも側室を置く気もおきないです。
「利家とまつ」の「まつにお任せくださりませぇ~」も良いっちゃ
良かったですが、うーん、何だろな。やっぱ仲間由紀恵派かな。
それはおいといて、話としてもさすがは司馬遼太郎原作。
ドマイナーな山内一豊と言う人物をうまくお話にしています。
役者も良かった。今日の香川照之なんか実に良かった。
今年一年、面白くみれました。

一方、来年の大河はやはり文豪井上靖の「風林火山」。
最近SMAP香取の「新撰組」、タッキーの「義経」と冒険をした
NHKが、視聴率をとりやすいとされる戦国物を連発してきました。
井上靖の本は私も高校時分に愛読してました。蒼き狼、天平の甍、
楼蘭等。どれもどちらかと言えば乾いた文体の中に、脈々と流れる
熱い血を思わせるような、素晴らしい話ばかりです。問題ないでしょう。
配役もヒロインとガクト以外は安定してますし、戦略なんでしょうね。
直接関係ないですが、樹海の本場甲斐の国山梨の話なんで
樹海堂としても無視できないわけではあります。
来年は河口湖なんかでも、より一層信玄をフューチャした催し
で埋め尽くされるんでしょう。楽しみです。

まあ、何のかのいっても大河ドラマ好きですしね。
というよりも、時代劇好きです。休みの日に朝暴れん坊将軍がやってれば
必ず見てから出かけますし、最近はCSの時代劇チャンネルでやってる
「眠狂四郎」がお気に入りです。転びバテレン(何それ)が黒ミサで
武家の娘を犯してできた無口無表情な狂四郎が悪人を斬りまくる、という
無茶苦茶で意味不明でやたら暗い設定ですが、実に面白い。
有名な必殺の円月殺法も、円月を描く剣が一周するまでに生きていた
者はいない、というやっぱりよくわからない剣術ですが、無闇に強い。
映像にしてしまうと、剣を一周させた後で普通に斬ってるだけですので
あんまり強そうに見えませんが、片岡仁左衛門がカッコいいので別に
いいです。夜中の2時にやってるので、中々起きてられないですけど。

というわけで、もう年末です。年末と言えば時代劇!
皆さんも「あんなものジジイのみるもんだよ~」といわず、
見てみてください。きっとトレンディドラマ(死語)よりビビビと来る(死語)
楽しい作品がありますよ!

樹海堂店長
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by jukaidou | 2006-11-26 22:38 | 樹海堂構成員の日常

樹海で見つけた人形

遊歩道を歩いていたら、遠くの木にピンク色の物体が見えた。
双眼鏡で確認しようとしたが、木々が邪魔で、それが何かはっきり見えない。
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近づいてみたら、人形が見えた。しかもナイフ(小刀か)で木に刺さっていた。
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はじめは誰かの悪戯かと思ったが、腹が切り裂かれ内部の綿が飛び出しており、
辺りには燃えカスがあったため、徐々に背筋が凍るのを感じた。
人形は牛かカバか、動物である。しかもピンク。
一体何の目的でこれがあるのか全く想像ができない。
どうしてこの人形を木に刺さねばならなかったのか。
何かに恨みを込めて刺したのか。
人間の恐ろしさをつくづく感じた。
全く不可解なもの。人間はそれに対して只ならぬ恐怖を抱く。
しかもピンク色というのが樹海の風景に対し、あまりに不自然なため、不気味である。
これを刺した人間は、今をどう過ごしているのだろうか・・・。

樹海堂管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2006-11-25 23:01 | 青木ヶ原樹海レポート
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さて、今回は素晴らしきB級映画、「コモドVSキングコブラ」です。
はっきり言います。めちゃめちゃ面白いです。
話はというと、典型的なパニック映画。
とある南国の島で米軍極秘の秘密実験が行われているという情報を入手したTVクルーが島へ侵入。秘密を特ダネにしようと試みた。
しかしその島には軍の遺伝子実験で巨大化したコモドドラゴンとキングコブラが。
島の研究員を食いつくし、軍の調査隊を食いつくし、そしてクルーたちにも牙が向けられる・・・。
手に負えないと判断した軍の上層部は実験の痕跡を消そうと島ごと爆破を決定。
残されたクルーたちは脱出できるのか?

・・・てなところ。どうです。その手のB級好きにはたまらない設定ではないでしょうか。

※ネタバレありです。ご注意!!※

上の画像、ウルトラマンの怪獣くらいの、高層ビルがおもちゃに見えるくらい超ド級のデカさのコモドとキングコブラが描かれており、戦闘機のミサイル攻撃なんて屁でもない奴ら、というような印象を受けるでしょう。
まるでゴジラのような。
しかーし!コモドとキングコブラ、実際は

体長30メートルは確実に あ り ま せ ん !

ジュラシックパークに出てくるT-REX(ティラノサウルス)くらいです。
はい、この詐欺?っぷりを笑い飛ばせない人!レンタルで借りても時間の無駄です。
「コモドVSキングコブラ」の名前は永遠に脳から消し去りましょう。
というか、これを笑えない人は最初っからこの作品に食指は絶対動かないでしょう。
さあ、そしてタイトルです。いかにもコモドとキングコブラの壮絶なバトルシーンを連想させます。デカい二匹が島の覇権を争うがの如く、軍を交えた血みどろの戦いが待っていると思われます。だがしかーし!!

コモドとキングコブラが戦う時間はラストに3分ほどしか あ り ま せ ん !

さあ、どうです。見たくなったでしょう。さらに・・・

軍の投下した爆弾で

あっという間に二匹が 爆 死 し ま す ! !

おいおいおい、爆撃喰らっても平気な顔してるパッケージ写真は何なんだよ!
そして突っ込みどころ満載な内容!
軍の秘密施設、「おめー、これ会社のオフィスそのままで撮ってんじゃね?」というようなお粗末さ。間違ってもバイオハザードのように、指紋や網膜認識の後「ジュゥィーン」という音を立てて開く自動ドアはありません。
断言します。これはスタッフの勤めてる会社をそのまま流用してます(笑)。
コモドやキングコブラはおもいっきりCG丸出し。最近のハリウッドのCG技術が素晴らしすぎるので、それに慣れてしまうとショボショボの怪物たちに見えます。おかげで全然怖くねぇ~・・・。
まあそれは面白いのでオッケーとしましょう。
でも、いくらなんでも軍のヘリコプターさえCGなのは勘弁してください!笑いが止まりません!!
軍の調査隊のメンバー、

サバイバルゲームやってる白人と黒人の集団にしか見えねぇ・・・。

軍ならではの、規律ある行動、キビキビした訓練された動きなんてへったくれもありません。その辺の素人に軍の格好させてアサルトライフル持たせて歩かせてるってモロバレ。ライフルもマルイ社の電動ガンだったりして。

軍の調査隊が襲われ食われたのが深夜なのに、TVクルーたちは「やつらは爬虫類だから寒い夜中は動けない。安心だ」とキャンプ始めたりとか、設定もメチャクチャです。
銃が全く効かない鋼鉄の皮膚を持っている怪物なのに、何度撃ってもひるみもしないのに、川を渡る際、「銃を濡らすな。」としっかり釘を刺すところも。銃なんかいらねーだろが。
これだけに止まりません。もはや語り尽くせません。ツッコミしてくれと言わんばかり。
しかしそれを大真面目に捉えてはいけません、いや、捉えたら負けです。
強烈なツッコミに耐える精神力が必要です。でないと笑い死にます。

スタッフはマジで映画製作を楽しんでる、という感じがして非常に好感が持てました。
ちょっと樹海堂管理人さんとダブって見えました。彼も樹海を本気で楽しんでいる。
誰が何と言おうと俺はこの映画を作りたい。誰が何と言おうと俺は樹海を楽しみたい。
そんな心意気というのがビンビンに伝わってきました。モノを作り出す人間というものは、かくありたいものです。
とにかくこれは必見の映画です!!!
説明はいらない。とにかく見てくれ。そんな映画でした。

あと、最後に一言。
パッケージ写真のコモドの足元に戦車らしきものが数台見えますが、


戦 車 は 一 台 も 出 て き ま せ ん 。


以上でした。

樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2006-11-24 00:07 | 樹海キネマ(映画)

映画「サイレントヒル」

レンタルビデオ店で借りてみました。コナミの有名ゲーム「サイレントヒル」の映画版です。
通常この手のゲームを映画化したものは、あまりぱっとしないモノが多いイメージですが、これはゲームの雰囲気を非常に大切にしているな、というのがひしひしと感じられました。
さすがサイレントヒルファンらしい監督のクリストフ=ガンズさんです。
彼は映画「ジェヴォーダンの獣」の監督でもあります。昔はサムライ映画やカンフー映画を友人と撮っていたそうです。根っからの日本好きなんですね。
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※以下ネタバレありなのでご注意!※

主人公ローズは養女として孤児院から引き取った娘シャロンが、「サイレントヒル」と呟き奇妙な行動をすることに悩んでいた。
その後ローズは、サイレントヒルという場所が実在することを発見し、娘の言動の謎を解明するためシャロンを連れてサイレントヒルへ。
サイレントヒルへの道中、婦人警官に幼女誘拐と疑われ、白バイで追われる。逃走している途中、急に道路に飛び出してきた少女を避けようと、ハンドルを切る。車は山に突っ込み、ローズは意識を失う。
意識を取り戻した後、車中にいたはずの娘シャロンがいないことに気付く。
シャロンを探すため灰が降る町を歩き始めた。
とまあこんなお話です。
クリーチャーも原作を忠実に再現している方でしょう。ラジオの音声が乱れると怪物が近くに居る、という演出も原作通りです。
クリーチャーのキモい歩き方もしっかり再現されてました。
この手の映画によくありがちな「突然の大音量とともに化け物出現」という演出はないので心臓に安心です。でも皮膚を剥いだり人間が真っ二つに裂かれたり火あぶりで皮膚が弾けて焼かれたりとグロ表現が少々あり。
サイレンが鳴って裏世界に変貌した後の世界観は雰囲気出てますね。
ラストは現実世界に帰ることなく異世界から抜けられません。おそらく主人公たちは、最初の山での事故で死んだんでしょう、たぶん。サイレントヒルってのは、死者が住む町という設定なんでしょうかね。後からローズとシャロンを探しに来たローズの夫がサイレントヒルに行ったとき、町はただの廃墟だったんで。もちろんクリーチャーなんて出てきません。
そうそう、この夫の役は、ショーン=ビーンなんです。007ゴールデンアイで、敵役006を演じていた人。ま、そんなことはどうでもいいですね。
ゲームをやったことのあるひとは、絶対見て損はなしです。つうか、むしろ面白いぞこの映画。ゲームをやったことない人も、楽しめると思います。
まあ、一言で言うと 必見 です。

シャロン役の女の子、テリー=ギリアム監督最新作「ローズ・イン・タイドランド」の主役張るそうです。未来世紀ブラジル、バンデッドQなどの監督です。こりゃ楽しみ。
さて、次は一緒に借りてきた「コモドVSキングコブラ」でも見ようかね。

樹海堂副管理人
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by jukaidou | 2006-11-21 23:20 | 樹海キネマ(映画)

メイドさぁーん

こないだ秋葉原に行ったのですが、噂以上にメイドメイドメイドさんですね。
私はアニメに詳しくないのでよくわからなくて恐縮なんですが、アニメのコスプレ
の人たちも大変多く、異世界という言葉がぴったりの街です。
いやあ、我々地元の会合なんかでは、「浴衣4割り増し、振袖5割り増し」
という格言があるのですが、メイドさんもどうして中々、
3・5割増しくらいはありますよ!アニメは個人的にパスですが。
ああ、なにが増されてるのかは墓場まで持ってく秘密にします。

実はこのメイドさん好き、日本人のDNAに昔から刷り込まれてたって知ってます?

一つ。時代は戦前のドイツ。日本は外交官として軍人をドイツに駐在させてました。
ドイツは当時日本と同盟を結びたかったんですが、日本もアメリカとの関係上、
煮えきりません。特に海軍は親米だったんですね。副管理人が親独で、私が親米
みたいなもんで、日本が割れていたんです。で、ナチ公がとった手段は、
パツキンの可愛いメイドさんを海軍の駐在事務所に送り込んだんですよ。
もちろん住み込みで。近年某橋竜がはまったハニートラップですね。
まだ若かった駐在さんはコロっと引っかかり、あとは3国同盟、
開戦とご存知の通りです。

その二。敗戦間近の満州に日本陸軍の飛行隊がおりました。
だまし討ちで襲い掛かるソ連の大部隊に、特攻で応戦したんですね。
というよりも、それしか手が無かったというのが実情でしょう。
占守島とか虎頭要塞とかの抵抗を示した部隊もあったようですが、
この部隊は旧型の戦闘機しかもっていなくて、とても勝ち目は無かったのです。
で、旧ソ連といったらあれですよ。殺しまくり・犯しまくり・奪いまくりの熊軍団です。
そんなやつらに俺の可愛いメイドを渡すわけにはいかんと、
この飛行隊の将校は自分のメイドと一緒に特攻したそうです。
それが正しいとか間違ってるとか置いといて、ああ、この二人は本当に互いが
好きだったんだろうなあ、と思います。将校さん、メイド萌えだったんでしょうね。
メイドさんもご主人様ラブだったんでしょうな。

六道輪廻が正しいとすれば、この人たちもこの秋葉原で再び
出あっているかも知れない。なんてことを考えつつ、街を後にしたのでした。
というわけで、私を親独に転ばせたかったら、可愛いメイドを用意してください。

樹海堂店長
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by jukaidou | 2006-11-17 00:11 | 樹海堂構成員の日常

富岳風穴売店横に居る犬

最近樹海に訪れた際、姿を消していた。
犬小屋はそのまま残っていたのに、忽然と姿を消した。
ただ散歩に行っている時間に偶然私が訪れたので居なかった。
そうであればよいが・・・。
母なる樹海を守護する番犬。彼は樹海のケルベロス。
世に蔓延る陰湿、陰険、性悪な人間どもを喰らい尽くしてほしい。
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これは以前撮影したもの。美しい樹海に育まれ、とても穏やかな顔をしている。

樹海堂管理人
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by jukaidou | 2006-11-16 23:21 | 青木ヶ原樹海レポート
樹海堂副管理人が所有する電動ガンです。
実銃はあらゆる第二次大戦の映画や小説、メディアに登場しまくりの
大変有名なナチス・ドイツが誇る傑作マシンガンです。
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シュマイザーという通称がありますが、実際のところ、エルマ・ベルケというのが正しいようですね。写真のMP40には、TOP社純正本革スリングが付いています。
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ストックを伸ばしたところです。金属製のストックで、安定感は抜群ですね。
本体も殆どが金属製で、ぱっと見本物と見紛うような出来栄え。
重さも3㎏ほどあり、ずっしりとした重厚感が味わえます。
内部パーツは、業界で圧倒的シェアを誇るマルイ社の電動ガンとは違い、バルグ式という蛇腹式のピストンを採用しています。
すぐに壊れると有名ですが、私はすでに3万発程度発射していますが、ビクともしてません。もちろん内部は完全ドノーマルです。
扱い方にコツがあります。
まず、
・連続50発以上フルオート射撃しないこと。蛇腹はデリケートです。丁度ノーマルマガジン一本分ですね。
・空撃ち厳禁。必要以上の空撃ちは内部パーツを痛めます。
・弾詰まりを起こしたら射撃厳禁。すぐに射撃をストップしましょう。
・HOPは「ちょっと弱いかな」くらいに効かせましょう。弾道が水平→ちょっと山なり、と描くようにセッティングすると(マルイ電動と同じ感覚でセッティングすると)、弾詰まりを起こしやすくなるようです。
・射撃の際、直接マガジンを持たないこと。なんだか握ってしまいたくなる衝動に駆られますが、やめたほうが無難です。友人のMP40は、サバイバルゲームでマガジン握りながら使用していたら、正常に給弾されなくなってしまいました。私はマガジンを握って射撃していないため、今のところ何も問題はありません。
・購入時アウターバレルはスカスカで、射撃の衝撃ですっぽ抜けてしまいます。
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この部分ですね。なぜかすっぽ抜けます(現行ロットは不明。私は2005年夏購入)。私は射撃の際、本体とアウターバレルを黒のビニールテープでグルグル巻きにして固定します。
本体とアウターバレルをしっかり繋いで巻かないと、弾詰まりを起こすので注意。
このように値段の割には(定価62,790円)デリケートなMP40。
しかしフルメタルの外観は最高です。それに何といってもカッコイイです。
そんなカッコよさの前では、アウターバレルが抜けるとか壊れやすいとか、些細なことは何の意味も持たない訳です。
さて、次回は実射性能を報告します。

樹海堂副管理人
樹海堂
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by jukaidou | 2006-11-13 20:10 | 樹海陸戦隊(ガン)

ACES HIGH!!

最近樹海堂では、なんだかプロペラ機ブームです。
おそらく夏に鳴沢村のの自動車博物館にゼロ戦見に行ったあたりから。
随分遅れ・かつ長い流行ですが、細く長く永遠にと温故知新が
モットーの我々(私だけかも)としましては良い傾向なのです。

再三ブログでもでてますように、最近副管理人はラジコンばっかり
飛ばして貴重な休みを無為に過ごしておりますし、私は私で漫画やら本やら
ばっかり読み漁っているわけです。
で、本日皆さんに是非見てもらいたいのは、新谷かおるの漫画「RAISE」。
二次大戦中の、ドイツへ攻撃に行くイギリス駐在のアメリカ軍(ここ重要)の話です。
この漫画は現在アワーズという雑誌に連載中ですので、知ってる人も多いかも
しれません。「ヘルシング」とか連載してる雑誌ですね。割合マイナーですが。
RAISEは毎月連載しているわけでなく、不定期な感じなのですが、たまに鉛筆の
ネームだけとかひどい回があります。大御所ならではですね。
ですがそれを差し置いても面白い話です。新谷かおるは絵が少女漫画チック
なので、読まず嫌いな世の漢(おとこ)どもも多いですが、ところがどうして
「エリア88」も「ファントム無頼」も火傷どころかケロイドができるほど熱いです。
むしろ暑苦しいです。そういうのが好きな人は読んでみてください。

それはさておき。あらすじは連載中ですから割愛しましょう。えー、とりあえず
主人公達は爆撃機乗りなのです。爆撃機は、ゼロ戦やトムキャットのように
大空を自由自在にアクロ飛行で飛び回って戦うのと違います。
ただひたすら編隊をくんで、爆撃目標までまっすぐ飛び続けます。
当然高射砲や敵戦闘機が猛攻を仕掛けますが、構いません、いや構えません。
爆撃コースを外れたら、絶対に目標に爆弾を落とせません。
仲間が落ちても、自分が被弾しても、燃料吹いても、ただひたすら、
猪突して飛び続けるのです。敵は強いナチスドイツ軍。周りはどんどん死にます。
ましてや主人公達はドイツに恨みがあるわけじゃありません。
イギリス人を助けるために遥々アメリカから来ているわけです。
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いやあ、無常ですね。戦いにはいつだって意味などないのです。

で、延々話してきたわけですが、私はボンバースタイルの革ジャンが好きなのです。
一着もってますが、米軍モデルではないので、ボアがついてないのです。
最も、本物はボアが取り外せるようですが。改造したいなあと思う今日この頃です。
ああ、でもその前にジッパーを直さないと。

樹海堂店長
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by jukaidou | 2006-11-12 01:43 | 樹海図書館(漫画)