樹海Tシャツ販売サイト「樹海堂」の日常


by jukaidou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

TOP社電動ガン エルマ・ベルケMP40

樹海堂副管理人が所有する電動ガンです。
実銃はあらゆる第二次大戦の映画や小説、メディアに登場しまくりの
大変有名なナチス・ドイツが誇る傑作マシンガンです。
c0094876_19175175.jpg

シュマイザーという通称がありますが、実際のところ、エルマ・ベルケというのが正しいようですね。写真のMP40には、TOP社純正本革スリングが付いています。
c0094876_1922233.jpg

ストックを伸ばしたところです。金属製のストックで、安定感は抜群ですね。
本体も殆どが金属製で、ぱっと見本物と見紛うような出来栄え。
重さも3㎏ほどあり、ずっしりとした重厚感が味わえます。
内部パーツは、業界で圧倒的シェアを誇るマルイ社の電動ガンとは違い、バルグ式という蛇腹式のピストンを採用しています。
すぐに壊れると有名ですが、私はすでに3万発程度発射していますが、ビクともしてません。もちろん内部は完全ドノーマルです。
扱い方にコツがあります。
まず、
・連続50発以上フルオート射撃しないこと。蛇腹はデリケートです。丁度ノーマルマガジン一本分ですね。
・空撃ち厳禁。必要以上の空撃ちは内部パーツを痛めます。
・弾詰まりを起こしたら射撃厳禁。すぐに射撃をストップしましょう。
・HOPは「ちょっと弱いかな」くらいに効かせましょう。弾道が水平→ちょっと山なり、と描くようにセッティングすると(マルイ電動と同じ感覚でセッティングすると)、弾詰まりを起こしやすくなるようです。
・射撃の際、直接マガジンを持たないこと。なんだか握ってしまいたくなる衝動に駆られますが、やめたほうが無難です。友人のMP40は、サバイバルゲームでマガジン握りながら使用していたら、正常に給弾されなくなってしまいました。私はマガジンを握って射撃していないため、今のところ何も問題はありません。
・購入時アウターバレルはスカスカで、射撃の衝撃ですっぽ抜けてしまいます。
c0094876_19553374.jpg

この部分ですね。なぜかすっぽ抜けます(現行ロットは不明。私は2005年夏購入)。私は射撃の際、本体とアウターバレルを黒のビニールテープでグルグル巻きにして固定します。
本体とアウターバレルをしっかり繋いで巻かないと、弾詰まりを起こすので注意。
このように値段の割には(定価62,790円)デリケートなMP40。
しかしフルメタルの外観は最高です。それに何といってもカッコイイです。
そんなカッコよさの前では、アウターバレルが抜けるとか壊れやすいとか、些細なことは何の意味も持たない訳です。
さて、次回は実射性能を報告します。

樹海堂副管理人
樹海堂
[PR]
by jukaidou | 2006-11-13 20:10 | 樹海陸戦隊(ガン)